プレゼンテーション

相手に間違いをわからせるには、親しみのある話し合いをすればいい。

働くを、もっと面白く。

Laugh Lab(ラフラボ)です☆







誰しもが、話を聞いて「わざとらしい」「堅苦しい」「ぎこちない」と感じたことがあるでしょう😬



表現は色々とありますが、その意味するところはひとつ、「不自然」です。



プレゼンテーションにおいて、原稿を読もうとすると話す速度が遅く、不自然になります🥶



このことはウェブ上の動画においても同様で、自然に会話をしているような調子の方が似合います。





人は皆、好ましいと感じる相手と付き合いたい☺️



つまり、夕食を共にしている友達のように語ってくれる相手と付き合いたいと思うのです🍽





打ち解けた語りを得意とするスピーカーは、皆、短くて馴染み深い言葉で語り、動画も短い。



サティア・ナデラをマイクロソフトの次期CEOにすると発表する時、ビル・ゲイツは、1分45秒という短い動画をYouTubeに投稿しました🎞



最近は聞き手の注意が移ろいやすいので、2分以内の短い動画が良いのです。



雑音が多いソーシャルメディアでは、核心にすぐ切り込む必要もあります⚡️





ロンドンに本拠を置く世界的な保険会社ロイズTSBが、家庭における事故が増えている理由を調査したことがあります。



その結果、今していることに注意を払わない人ほど怪我の可能性が高いことがわかりました🤕





ここまでは常識的な結果ですが、この調査が面白いのは、一歩進めて、注意の持続時間まで調べている点です。



1000人を対象とした調査で、大人の注意持続時間は、平均で、1998年の12分が2008年には5分と縮んでいることが確認されました。





2008年というのは、Vine(6秒動画のサイト)、Twitter、Instagram、Snapchatなど、注意の持続時間を短くするソーシャルメディアが爆発的に普及した年です💥



現在のビジネス系ソーシャルメディアサイトでは、動画は60秒から90秒程度が適切だとされています。





このところ、組織内でも動画でストーリーを伝えようという試みが企業に広がっています。



ですが、いくら動画を用意しても、それを社員が見て、そのメッセージを自分なりに消化しなければ意味がありません。





世間の人々を感動させるストーリーテラーは、情熱を持ってメッセージを発し、分かりやすい言葉で語っています。



最近は、ストーリーを語るなら動画抜きというのは考えられない状況になっています。



成功するストーリーテラーの動画は親しみやすく、スピーカーと2人で語り合っているかのように視聴者が感じるものとなっています😊





相手に間違いをわからせるには、親しみのある話し合いをすればいい。大切なのは、それができる信頼関係を築くことだ。

アルフレッド・アドラー(心理学者、精神科医)

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