プレゼンテーション

8億7500万ドルのパワーポイント

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Laugh Lab(ラフラボ)です☆








パワーポイントを言葉中心から画像中心に切り替えた結果、8億7500万ドルの契約を獲得した建設機械の会社があります😳



グラフを次々と示すのではなく、データにまつわるストーリーを語り、そのストーリーを表現する写真をスライドにすることとしたのです⭐️





方針転換後、事業は上向きに転じました↗️



しかも、社内で誰も想像しなかったほど劇的に。





もとのパワーポイントはグラフやテキストで構成されたスライドが72枚でしたが、

これを写真を中心としたスライド30枚としました🖼





変更前のプレゼンは、600字以上も書かれたスライドが多かった📝

(というより、こんなものは「スライド」ではありません。文書です…)





新しいスライドは、写真1枚に多くても30字が添えられているくらいとなりました。



データはなくしたわけではなく、ストーリーという形で伝えます。





例えば、月の写真に「38万」という数字が1つ重ねられたスライドがあります🌙



このスライドで語るのは、

「当社には、38万キロメートルのパイプを設置した実績があります。

 これだけのパイプがあれば、燃料油をここから月まで送れます」


です。





その結果に、会社上層部は驚くことになります。



大手石油会社からとあるプロジェクトへの入札を打診され、プレゼンをしたところ、8億7500万ドルもの契約を獲得してしまったのです🤯



この会社始まって以来最大の契約です。





契約締結後、自分たちのような小さな建設会社をなぜ選んだのかとマーケティング担当役員が尋ねたところ、石油会社の社長から次のような回答が返ってきました。



「御社のプレゼンは異彩を放っており、そこに可能性を見たからです。

 ああいう考え方をするところに投資したいと私は思っていますので」






スライドをシンプルにする

写真を増やす

パワーポイントを簡潔にする



こうした方が、説得力が高まるのです💪





パワーポイントが悪いわけではありません。



問題は創造性の欠如です。



ストーリーを示せるようにすれば、パワーポイントで相手の心を変えることができるのです😊





人間は二つの目と一つの舌を持って生まれたのは、しゃべるよりも、二倍も見るためである。

チャールズ・カレブ・コルトン

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