ストーリーテリング

人間は、皆、生まれながらにストーリーテラーである

働くを、もっと面白く。

Laugh Lab(ラフラボ)です☆








人間の脳は立身出世のストーリーが大好きだし、時々、そういうストーリーを補給する必要があります⛽️





1993年、ノースウエスタン大学人間開発学科のダン・マクアダムス教授が「生きるのに必要なストーリー」(The Stories We Live By)という書籍を出しました📕



10年にわたる研究から、誰しも心の内に秘めている内面の物語が各人のアイデンティティを形作ることを明らかにしたのです⭐️





「ストーリーテリングの大本となるのは心である。人間は、語る心を持って生まれてくるのだ」



こう主張するアクアダムスは、内面の物語にもストーリーテリングの要素が必要である、

つまり、登場人物(ヒーロー/悪玉)、対立、さらにはハッピーエンドに至るまでが必要だと言います。



人生で大変な経験をすると脳のモードがストーリーテリングに切り替わり、ヒーローである自分が「もっと幸せな人物、もっと適応した人物、もっとできた人物、なにがしかの形でより良い人物」になる物語を紡ぐというのです🧶





人間はストーリーを語るようにできているし、他人のストーリーを聴くのが好きにできている。



そこには、ちゃんと理由があります。





まず種の存続に必要ですし、さらに、人生で必ず遭遇する否定的な出来事を各人が受け入れるのにも役立ちます。



否定的な出来事を肯定的に捉え直すのは生き残るためにも大切ですし、幸せになるためにも大切です😇





だから、我々は、自分の人生という物語を脚本家として書き換え、作り直すのです。



自身に語るものも含め、ストーリーというものには、ヒーローと奮闘努力、そして、ハッピーエンドが必要なのです😊





英雄的な詩を書かんとする者は、自らの生涯を一つの英雄的な詩とすべきであろう。

トーマス・カーライル(19世紀イギリスの歴史家・評論家)

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