ストーリーテリング

ストーリーはオキシトシンを放出させる

働くを、もっと面白く。

Laugh Lab(ラフラボ)です☆








クレアモント大学院ポール・ザック教授は次のように語っています。



「信頼されていると感じたり、親切にされたと感じたりすると分泌されるのが、オキシトシンです。

この物質には、他者との協力を推進する働きがあります。

共感を強化し、他者の感情を体験することができるのです」






ザック教授によると、脳内のオキシトシンレベルを操ることで、協力する気を引き出せるといいます。



そして、その鍵となるのがストーリーテリングです😎





ストーリーにより、脳のオキシトシンレベルが高まることがザックらの研究で確認されています。



「物語を見せる前後で血液サンプルを採取したところ、キャラクター中心のストーリーでは必ずオキシトシンの合成量が増えることが確認できました。

また、脳から放出されるオキシトシンの量で、その物語と関連のある慈善事業に寄付するなど、その人が支援にどのくらい前向きであるかも分かります」






情報として事実や数字も大事ですが、人々の行動に駆り立てる力を持つのはストーリーなのです😊





他人と最もうまく協力できる人が最大の成功を収めることになる

アンドリュー・カーネギー

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