ストーリーテリング

説得力のあるストーリーは細かな点まで具体的で生き生きとしている

働くを、もっと面白く。

Laugh Lab(ラフラボ)です☆








ニューヨークタイムズ紙では、100年以上も前から、生活が苦しい世帯や子供を支援する困窮者支援金への寄付を読者に呼びかけています。





ただし、「困っている人に義援金を」といった抽象的な呼びかけはしません。



困窮している人々についてとても具体的で心打たれる記事を掲載するのです。



誰とも知れない人にお金を出そうとする人はまずいませんが、ニューヨークのロワーイーストサイドにある公営住宅で育った21歳のカルロス・モンタネスが大学に行きたいと考えている、といった話を聞けば、財布を開く人がいるわけです👛





「彼の家庭はとてもお金に困っている。

収入は、基本的に、母親が毎月国からもらう障害者給付金600ドルのみ。

母親はシャルコー・マリー・ツースという神経系の病を患っており、体に力が入らないため、仕事をすることができない」





抽象的な話では、困窮者支援金に年600万ドルもの寄付が集まることはありません。



現実の人々のストーリーを語るから可能なのです。



説得力をもたらすために、細かな点まで具体的で生き生きとしたストーリーを語りましょう😊





アドバイスが具体的でないと相手はやる気を出そうとしない

ダビッド・J・シュワルツ

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