ストーリーテリング

7つのステップで注意を引きつける

働くを、もっと面白く。

Laugh Lab(ラフラボ)です☆








オースティン・マディソンは、ピクサー映画「レミーのおいしいレストラン」「ウォーリー」「トイ・ストーリー3」「メリダとおそろしの森」などにアニメーターとして、また、ストーリーアーティストとして関わった人物です。



そのマディソンがピクサー映画が必ず利用している7段階のプロセスを紹介しています。





1.昔、あるところに〜。
  (ストーリーにとって1番重要な要素は、目標を持った主人公/ヒーローである)

2.毎日、彼は〜。
  (第1幕において、ヒーローの世界は調和していなければならない)

3.ある日〜となるまでは。
  (魅力的なストーリーには障害が欠かせない。目標達成が困難になる)

4.そのせいで〜。
  (この段階はとても重要で、ここが人気作品と並みの作品を分けることになる。なんとなく関係のあるシーンを並べただけでは魅力的なストーリーにならない。核心には、必然的に次のシーンにつながる情報がひと塊込められている)

5.そのせいで〜。

6.最後はついに〜。
  (クライマックスで善が悪に勝つ)

7.そしてその後〜。
  (ストーリーの教訓)





この手順に従えば、観客をヒーローの旅に引き込み、誰かを応援しようという気にさせることができます。



これは、ジャーナリズム、脚本、書物、プレゼンテーション、講演など、あらゆるタイプのストーリーテリングで利用されている手法です✨





ウッディの特別なところは、君を絶対に見捨てないところ。絶対に。どんなことがあっても、彼はいつも君のそばにいてくれるんだ。

アンディ(トイ・ストーリー3)

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